日本切手ノート (66)      17.01.15

★ ビルマ独立記念の目打


C

@ A B

 所謂、南方切手でビルマ独立記念切手の話です。
 3種が発行されましたが、文献では、目打11L・ルレット目打(注:ゲージ7)及びその
混合目打があると記録されています。
 画像@は、普通の単線目打11L Aは、ルレット目打7 Bは、ルレット目打7×ピン
パーフ13 1/4 です。
 この ピンパーフ13 1/4 を取り上げた文献が見当たらないのですが、何処かに記録
されているのでしょうか?
 シートCに依れば、この切手は7×8=56で構成されています。この5cの切手では、
横目打がピンパーフで打たれています。(1cと3cでは縦になります。何十枚かの3種
で調べましたが、切手の長辺にピンパーフが打たれています。)目打のバラエティだ
ったら、戸籍を与えてやりたいものですが如何でしょう。
 但し、長辺にのみこのピンパーフが有ると考えるのは、もう少し多くの資料で確認
してからの方が良いでしょう。


 ルレット目打が2つに割れて、ピンパーフの様に見えるとの説も有ります。(5cのシー
トのpos5・6の横目打を見て下さい。)

ご意見・ご感想は当社まで メール でお願い致します。 目次へ